щ(゚Д゚щ)
2008年―
産業的、そして経済的に目覚しい発展を遂げた20世紀。
我々が、その激動の100年に別れを告げ、21世紀という新たな時代の扉を開けて早8年目を迎えました。
今や、科学の発達により、我々は空を飛び、地や海をを駆け巡り、その声は一瞬にして地球の裏側へ届ける事すら可能になりました。
文明は、様々な物や物理法則を発見し、それにより様々な《不可能》が《可能》となり、我々の生活は益々豊かになっていきました。
ですが、その反面、我々を生み出した地球という名のこの《楽園》は、《消費》され、《汚染》されていったのです。
地球温暖化や、オゾンホールによる紫外線の過剰照射、エネルギー資源の枯渇や地域公害、そして食糧不足…。
我々は、今、もう一度考え直さなければなりません。
これ以上、本当に何が必要なのかを。
この地球上に、我々が誕生したその意味を。
我々総ての生命が、この地球上に始めて誕生した原始生命より、悠久の時をただの一度も途絶える事も無く、延々と続いている《35億年の血筋》であるという事を。
我々人類は、文明を発展させ、言語を獲得し、その言語が《スパルティング・ポルパン》という単語を生み出しました。
一見、胡散臭い響きを持ったこの《スパルティング・ポルパン》という単語こそが、我々人類を人類たらしめる、《もちょぐれる》という最も崇高で最も神秘的な行為の謎を解き明かすカギになりうるのです。
人が《もちょぐれる種》へと進化する事が、この地球という惑星を本来あるべき姿へと還元させる事ができる最も確実な方法であると言われています。
いまこそ、私たちは、《スパルティング・ポルパン》という言葉を真摯に捕らえ、そしてこの言葉の本質に近づくために唱えていかなければならないのです!
すべては、母なる地球のために!
さあ、みんなで叫びましょう!
スパルティングッ!ポルパァ〜ン!
ネエ!ルパァ〜ン!
話半分に聞けよ。
(・o・)人(・o・)バルス!
さあ!
まくイズム D!X! щ(゚Д゚щ)
はぁっじまるよぉ〜!






