щ(゚Д゚щ)
月見そば(うどん)の食し方には、実に様々なバリエーションがあると思う。
しかも、そののほとんどが、「たまごをどうするか」というところに集約されているのではないだろうか?
その観点から、月見そば(うどん)の基本的な食し方を導き出し、大別してみた。
1.〈たまごはあくまで割らないぜ食い〉
俺は、月見の食し方については結構周りと議論するのだが、この食し方が一番多いように感じる。
たまごはたまご、麺は麺で別に食した方がいいんだそうだ。
確かに、つゆによって適度に温められた黄身を口の中で割った時のあのまろやかさは、ヴァイオリンが奏でる甘美なアダージョのように流麗なメロディの奔流が…
まあ、それはいい。
因みに、この食し方はたまごを食べるタイミングの相違で更に細かく分類が可能である。
2.〈やっぱたまごは割らなきゃ!食い〉
これは1と比較してややマイノリティではあるが、それでもポピュラーな食し方ではある。
だが、1派からしたら、やや邪道なんだそうだ。
食べ方が汚いとか何とか。
しかし、黄身とつゆが絶妙に絡んだ麺のあの味わいは、すきやきに通ずるモノがあると思うんだがなー。
それを言うと、1派の中には「すきやきはすきやきじゃん」
と返してくるヤツもいる。
何という固定観念か!
こういうヤツは、資本主義社会に毒されているに違いない。
何でも〈完成品〉を金で買って、それが当たり前になっているに違いない。
きっと、ガンプラを改造したりなんて事もしないんだろうよ。
月見そば(うどん)にすきやきを見いだせるその発想力、豊かな心がなせる技だとは思わないか?
もっとクリエイティブな心を持って生きたいものですな!
それはさておき、この2の食し方も、たまごを割るタイミングでいくつかに小分類が可能なわけだが、俺はその中にアーモンドグリコよろしく一度で二度おいしいお得な食し方があると思っている。
それは、最初は割らずに半分食べて、残り半分はたまごを割って食べるというモノだ。
俺はコレを〈地球にやさしいハイブリッド食い〉と名付けて実践している。
あ、仰々しく言っといて結局食べ方2種類しかなかった…
(・o・)人(・o・)バルス!
したっけな。






