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2008年02月09日

第7まく「何がサービスか、それが問題だ」




щ(゚Д゚щ)




俺には、子供の頃、行きつけの床屋がありました。


まあ、普通あるか。



俺が初めて自分で床屋に行き始めたのは、
中学くらいになってからだったでしょうか。

それまでは、もう有無を言わさず
母親のバリカン攻撃
による
丸坊主人生まっしぐら
でしたね。

俺、別に甲子園とか行かないから。

しかも、俺には散髪する時期の選択権
なども与えられる事ははなかったのです。

知ってるかい?
本人の合意なしに勝手に髪の毛切ったら、
傷害罪成立すんだぜぇ〜。

↑どっかで聞いた

橋下弁護士だって、そりゃ〈有罪〉ボタン押すぜ。

↑少々古いネタを使用してます



てなわけで、中学になり自我がある程度確立し
精神的にも肉体的にも逞しくなり、
家庭内という狭い世界限定
「NO」と言える日本人
へと成長した俺が
《散髪の自由》を手にする為の独立戦争を母親にしかけ、
それを最終的に講和という形で勝ち取るのは、
必定の理なんでありますよ!閣下!


で、その行きつけの床屋であるが、そこがまた面白いんです。
予約制でも何でもなく、ある日突然来店したら、

「いらっしゃいませ!お待ちしてました!」

店員一同威勢良く挨拶してくるんですよ。



初めて来た時は正直びびりましたとも。



『な…何で俺が来るのを知ってるんだ!?』



と。




まさか、この店にはもの凄い高度な情報システムみたいのがあって、
常にエージェントめいた人たちが
トランシーバー持って俺を尾行して、

「今○○通りを南下中!
間もなく入店します。ピシャッ!」


とか

「おい!見失った!
衛星画像を送ってくれ!ピシャッ!」


とかやってんのか?
なんて待合室椅子に座るまでの
数秒間
で考えてしまいましたよ。

まあ、もちろんそれが
サービス精神から来ているモノだとは
さすがにすぐ気づいたわけですけど、
正直、それもどうだろうなぁ〜と思いますな。


『誰でもいいから適当に待ってまぁ〜す!テヘッ!』


的には取られはしないでしょうか?



まあ、
その店の本棚に収まっていた
《リングにかけろ》を全巻読破するために
そこに通っていた車田正美ファンの俺には

どうでもいい事だったんだけどね。



ファンなら買えよとか言わないでネッ!



ギャラクティカマグナム!
(♯`Д´)=***☆ *)゜з゜)

 
 
 
 





posted by まっく(最強) at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 迸るイズム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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