щ(゚Д゚щ)
この世の中は胡散臭い。
胡散臭いほどに胡散臭い。
何故に、この世の中はこうも
胡散臭さに溢れた胡散臭い世の中
なのであろうか。
人々は、社会という名の
胡散臭い集合体を胡散臭く形成し、
日々胡散臭い生活を
胡散臭く営んでいく。
それは、胡散臭き太古の
胡散臭き昔から、胡散臭き悠久の時を経て、
胡散臭き永劫の未来へと胡散臭く
受け継がれてゆくだろう。
そんな中で、胡散臭さは
胡散臭くその加速度を増し、
胡散臭く彫琢され、
胡散臭く多様化されていった結果、
胡散臭さが胡散臭い人々に
その胡散臭さを認識されないままに、
胡散臭い社会に胡散臭く膾炙し
胡散臭くその胡散臭い根を張ってゆく。
我々は、そんな胡散臭き世の中に
胡散臭く生を受け、胡散臭き人生を胡散臭く生き、
胡散臭き生涯をただ胡散臭く終えるだけの
胡散臭い存在なのであろうか。
地球温暖化問題を訴えたドキュメンツ
《不都合な真実》を世に送り出したアル・ゴア氏の、
一般家庭の20倍の電気代がかかるという
非常に不都合な豪邸生活が胡散臭い。
本当に必要で
認可が心待ちにされる薬品は
認可に気が遠くなるくらい時間がかかるのに、
バイアグラは素早くスピード認可してしまう
政府機関が胡散臭い。
「簡単に稼げます」を歌い文句に、
何故か教材代として何10万もの金を取る
在宅ワーク斡旋業者が胡散臭い。
このデジタル全盛時代に、
いまだにアナログテープで古い映像を見せる
UFO研究家が胡散臭い。
パッと見意味不明な物体を
芸術だと言い切る前衛芸術家が胡散臭い。
それまで国内では見向きもされなかったモノが、
海外で高い評価を受けた途端に
「やっぱそうだろ?
俺たちにはわかってたんだよハッハー!」
的な雰囲気になるこの国の審美眼が胡散臭い。
出前が遅くて催促の電話をした時の
「今出ました」という返しが胡散臭い。
映画の《全米興行収入1位》ってのが胡散臭い。
そもそも「胡散臭い」という言葉が
パッと見「こさんくさい」と
読めるのが胡散臭い。
この世の中は胡散臭い。
胡散臭いほどに胡散臭い。
俺は、このような総ての胡散臭さと戦っていきたい。
持ち前の胡散臭さで胡散臭く戦っていきたい。
でも、何だかんだ言って
このブログが一番胡散臭い。
↑最近の芸人が得意な、
最後に自虐で落とすズルイ手法
(・o・)人(・o・)バルス!






