щ(゚Д゚щ)
これは、とある日の
昼食でのことであります。
その日は、昼食にそばを食べました。
といっても、今回は月見云々の話ではありません。
そばは、母が作りました。
そばが出来上がって、
俺は何気なくそのそばに
どんな具材が入っているかを見ました。
ねぎ、わかめ、にんじん、しいたけ…
よし!バッチリだな!
こんな風にして今日も世界は
回り続けてるよね、桜井さん!
そんじゃ、いっただっきま…
…って、おいっ!
と、そこで思わず心の中で
ミスターベイター(わかるかな?)級に
ベタベタなノリツッコミをしてしまう。
そりゃそうでしょうよ、教授!
…タンパク質は?
ねえ、タンパク質は?
肉とかさ。
あるいは肉とかさ。
あと肉とかさ。
タンパク質って、
人間にとってなくては
ならない栄養素なんだよ。
人体の60%は水分でできてるし、
タンパク質は残りのうちの
15%を占めるんだよ。
炭水化物はあくまで
燃料の役割しか果たさないけど、
タンパク質はその燃料を消費する
体そのものを構成するんだよ。
やがて血となる骨となる
そーれそれそれ鉄骨飲料だよ。
わかってんの?
俺は母に対して、
ちょくーら前のNOVAのCMの
《たけちゃん》ばりの徐々に
ヒートアッフしていくテンションでこう言った。
「母さぁ〜ん…
これさあ、タンパク質摂れないよ。
いや、すいませんじゃないよ!
いい加減にしろよまったくー!!!」
…心の中でネッ!
いや、実際こんな類の事は
日常茶飯事なのでありやして、
いちいち怒ってもられないんでやして。
省エネ!省エネ!
俺は、日々このような形で
チーム・マイナス6%に協力してる
わけなわなんですよ。
しかも、毎日毎日
ぼくらは鉄板の…じゃなかった
ご飯を作る母親の苦労も
一応考えてるつもりです。
だから俺は、
そのタンパク質抜きそばを黙って食べて、
コップ1杯の豆乳を飲んでタンパク質を
補ったわけなんですよ、助監督。
あ!
月見にすりゃよかったんだ!
(・o・)人(・o・)バルス!






